背中にきびがひどいことになった

背中にきびがひどいことになった

ある時、ドバッと背中にきびができました。

 

おそらく原因は住んでいる環境が大きく変わったことにあります。

 

もちろんストレスという事も絡んでいるのでしょうが、それだけではなく、元々敏感肌の私は、新しく住み始めた場所があまりにも乾燥している場所だったので、顔もカピカピになり、手荒れなんてしたこともなかったのにそれも荒れてしまうほど体に大きな影響が出ました。

 

その結果、背中にきびも同じような理由で背中の上半分にできてしまいました。

 

最初は痛いなというのから始まり、何かと思って裸になった時に鏡ごしに背中を見ました。

 

白ニキビで周りが真っ赤にはれていて、しかもかなり大きいではありませんか。

 

服がこすれる度に痛みが伴っていたのはこのせいだったかと納得したほど大きな背中にきびで、それをつぶそうにもつぶせない位置でした。

 

でもいつの間にかそれは治っていたのですが、その後にひっきりなしに背中にきびが出続けるではありませんか。

 

手の届く背中にきびに関しては潰していたのですが、それをしていると、なんと肌がざらざらな状態になり、シミにもなってしまいました。

 

背中にきびができたら当然ですがつぶしたりしてはいけないのだということがわかりました。

背中にきびを潰してしまう確率は高そうです

 

出来てしまったにきびをうっかり潰してしまった経験は、多くの人にあるのではないでしょうか。

 

もちろん私自身も何度も経験があります。

 

特に潰してしまう率が高いのは、やっぱり背中にきびです。

 

背中は案外にきびが出来やすい場所の1つですが、自分では見えない場所なので、普段は気付きません。

 

なので出来ていること自体に気付かずに、背中を洗ったり、掻いたりした拍子に潰してしまう人はかなりいるんじゃないでしょうか。

 

私自身の記憶をたどってみても、やっぱりかなりの回数、背中にきびは潰してしまっているような気がします。

 

少なくとも20回以上はあるんじゃないですかね。

 

もちろん背中だけではなくて、他の部位…例えばおでこに出来たにきびをうっかり潰してしまったこともあります。

 

でもおでこの場合は、朝や夜に顔を洗うときにチェックするので、気付いて気をつけるのもあって、背中に出来たにきびほど、潰してしまう割合は高くありません。

 

一応、私の友人2人にも聞いてみたのですが、やっぱり背中に出来たにきびを潰したことが何度もあると言っていました。

 

もう1人の友人はそもそも背中にきびなんて出来たことがないと言っていましたけどね。

 

本当なのだとしたら、羨ましい話です。