背中ニキビの原因となっていたこと

背中ニキビの原因となっていたこと

私は3年ほど背中ニキビが酷く、とても困っていました。

 

その頃は顔にも多くのニキビがあったことで、背中ニキビも同じ種類のものだとばかり思っていたのです。

 

背中ニキビが気になり、海やプールへ行き友達に見られるのが嫌で仕方ありませんでした。

 

水着は丁度背中の部分が開いているので、隠しようがなかったからです。

 

そのせいもあって夏場は特に背中ニキビが気になってしまい少しでもニキビが少なくならないかと、顔用のニキビ化粧水やクリームをつけて対応していたのです。

 

それでも背中ニキビは少なくならず、もしかしたら顔専用のものを使用しているから効果がないのではないかと思っていたのですが、原因は全く別のところにあったのです。

 

ある時テレビで見たことがきっかでした。

 

髪の毛をシャンプーしお湯で流す際、体、特に背中にシャンプーやリンスの液体が残りそれが原因でニキビができるとのこと。

 

自分に思い当たる節はありました。

 

私の髪の毛はロングでしたし、ましてやシャンプーを綺麗にお湯で落としきれてはいなかったことそうなると勿論背中にもシャンプーやリンスの液体が残っていたに違いなかったのです。

 

体を先に洗い最後に髪の毛を洗っていたので、間違いなく背中に付着したままでした。

 

そのテレビを見た翌日から、髪の毛を先に洗いよく流し、次に体を洗う順番に変更しました。

 

すると徐々に背中のニキビは少なくなり、今ではツルツルです。

 

本当に驚きました。

 

ニキビといっても顔のニキビと違い原因は様々。

 

背中ニキビがなくなった今でも、お風呂で髪の毛の次に体を洗うという順番を継続しています。

背中にきびを作らせないためのお風呂の入り方

 

背中にきびは肌が乾燥した時や摩擦などの刺激を受けた時に出来やすいです。

 

摩擦や刺激を受けると肌の角層が厚くなって毛穴が詰まりやすくなり、背中にきびが出来る原因になるのです。

 

なので、背中の保湿ケアを意識することが予防に結びつきます。

 

また、お風呂の入り方も関係します。

 

シャンプーなどの洗い残しが毛穴に詰まることでも背中にきびが出来るので、洗い残しがないようにしっかり洗いましょう。

 

髪が長い人は後ろ髪を前に垂らして、出来るだけ背中に髪が当たらないように気をつけましょう。

 

また、体を洗う順番も関係します。

 

最初に頭を洗い次に顔、最後に体を洗うことで体についたシャンプーなどを洗い流せます。

 

体を洗う時はピーリング石鹸を使うことも有効です。

 

ピーリングとは肌に酸などの特別な液を塗って古くなった角質を剥がすことで、新しい角質を再生させる方法です。

 

お風呂を上がって体を拭くときは柔らかいタオルを使いましょう。

 

摩擦が原因で背中にきびが出来ることがあるため、固めのタオルは使わない方が良いでしょう。

 

以上のように、背中にきびを作らせないためにお風呂の入り方に注意したり、保湿ケアを忘れないようにすることで必ず予防ができ、美肌を手に入れることに一歩近づくはずです。