背中にきびを治しました

背中にきびを治しました

先日、鏡を見て驚きました。

 

背中にたくさんのにきびが出来ているのです。

 

私は10代の頃、にきびに悩まされたものですから、それ以来、お肌のケアには万全を尽くしてきたつもりです。

 

しかし、顔や腕とちがって背中は普段見えない部分。

 

ケアを怠ってしまい、気づいたら背中にきびができてしまっていました。

 

にきびは皮脂腺にできるものですが、この皮脂腺は顔や胸、背中に集中しています。

 

だから、もともと背中はにきびができやすい部位なのです。

 

にきびに対する正しい知識を持っていれば、背中がこんなにもにきびだらけになってしまうほど放置してしまうことはなかったでしょう。

 

つくづく自分の無知を残念に思います。

 

しかし、くよくよしていても仕方ないので、私は背中にきびへを治そうとあれこれ努力することにしました。

 

背中にきびも顔のにきびと同じく、生活習慣の乱れを主たる要因として発生するものです。

 

生活が乱れれば肌のターンオーバーが乱れ、その結果としてにきびができてしまいます。

 

ですから私は生活を見直すことにしました。

 

睡眠時間や栄養バランスを配慮して、健全な生活を送るよう努めたのです。

 

また、背中の皮膚から角質を取り除くために、酵素が含まれるタイプの石鹸を使うようにもしました。

 

酵素洗顔が顔にきびに効くように、背中にきびにも酵素が有用なのです。

 

そして、こうした努力のおかげで、私の背中ニキビは日々改善するようになりました。

 

みなさんの背中はしっかりとケアされていますか?見えないからといって油断していると背中にきびが出来てしまいます。

 

鏡を見て突然驚くことがないよう、普段から背中もしっかりとケアしていきましょう。

泡を流して背中にきび予防

 

お風呂に入った時に、背中をしっかりと洗い流さないと、背中にきびの原因となってしまいます。

 

お風呂では、背中の汚れを取り除くために石鹸やボディソープを使って洗いますが、泡が残ったままになっていると、肌に刺激を与えることになってしまいます。

 

お風呂から上がってタオルで拭いたとしても、泡成分を完全に取り除くことはできないので、上がるときには、しっかりと泡を洗い流すように気を付けるようにしましょう。

 

お風呂から上がる前にシャワーを浴びる方は、場所によって水がかかりにくくなるので要注意になってきます。

 

シャワーのみでお風呂を済ませている方の場合には、全身にお湯をかけて泡が残らないように注意するとよいです。

 

湯船に入る習慣がある方は、背中を洗った後に一度湯船に浸かることにより、泡を完全に取り除けるようになってきます。

 

湯船に入ってしまえば、全体についた泡もしっかりと取り除けるようになるので、背中にきびができてしまうことも防止することができるでしょう。

 

背中にきびは、入浴するときの方法に気を付けることで予防することが可能になってきます。

 

石鹸で背中を洗った後には、しっかりと洗い流すように気を付けてみるとよいでしょう。